8月のオープンを前に宮城県涌谷町で16日、トウモロコシ畑を活用した巨大迷路のコースを整備する作業が行われました。

宮城県涌谷町にある広さ1.8haのトウモロコシ畑では、地元の農家らでつくる実行委員会のメンバー8人が、草刈り機を使いながら巨大迷路のコースを整備していきました。

通路の幅が2mほどの迷路は、総延長が約2㎞あるコースで、メンバーらは、図を確認しながら作業を進めていきました。

涌谷デントコーン迷路実行委員会 齋藤常浩委員長:
「少しでも皆さんに楽しんでもらえるように、熱中症対策をした上で安全に楽しんでもらえるように準備を進めていくので、是非来てほしい」

トウモロコシは、現在、高さが80cmほどに育っていて、約3mまで成長するということです。

巨大迷路はまちの活性化を図ろうと、5年前から毎年夏休みのイベントとして整備されていて、2026年は8月1日と8日、9日にオープンします。







