通信インフラの施工技術を競う競技会が仙台市内で開かれ、参加者が日頃培った技を披露しました。
競技会には、東北6県の通信インフラを担う施工技術者11人が参加しました。
この競技会は、施工技術者の技術力の確保と向上を目的に、毎年開かれているものです。

5日は髪の毛の10分の1ほどの細さの、光ファイバーを繋ぎ合わせる作業などで審査が行われました。光ファイバーは光を通すガラス繊維で、高速での大容量の通信を可能とするものです。

参加した施工技術者:
「ミリ単位の調整なので、急ぐけれども細かくして調整するのが難しい」

参加者は、培った施工技術の成果を発揮しようと、真剣な表情で競技に挑んでいました。