レベル化された「新たな防災気象情報」も各地で発表か
また、潮位も高くなる所がある見込みで、南西諸島では2日(火)にかけて、西日本では2日(火)から3日(水)にかけて、海岸や河口付近の低地での高潮による浸水や冠水に注意・警戒してください。5月29日から提供が始まった、河川氾濫、大雨、土砂災害、高潮に関する情報に対応する警戒レベルをつけて伝える「新たな防災気象情報」も各地で発表される見込みです。

「レベル3○○警報」は高齢者等避難が、「レベル4○○危険警報」は避難指示が、「レベル5○○特別警報」は緊急安全確保がそれぞれ自治体から発令される目安となりますので覚えておきましょう。
交通への影響も出てくる見込みで、JRは東海道新幹線について「2日(火)夜間から3日(水)の終日にかけて、一部の時間帯、一部の区間において、急遽の運転見合わせ、行先変更、列車の運休等の可能性があります」としています。また、山陽新幹線については「現在のところ通常通り運転を行う予定です。 なお、台風の進路により急遽の行き先変更や列車の遅れ、一部列車の運休などか発生する可能性があります」としています。出張などを予定している方は今後の情報に注意してください。







