サッカーJ2リーグ、ベガルタ仙台の板橋秀樹社長が任期を1年残して退任することになりました。

3日午前、定例の取締役会を開いたベガルタ仙台。この中で板橋秀樹社長から退任する意向が伝えられました。あわせて後任として北畠泰之専務の社長昇格が提案されました。後日行われる株主総会後に正式発表される見通しです。

ベガルタ仙台は今シーズン、J2・J3百年構想リーグで開幕から8連勝中と好調を維持していますがクラブは昨年度、赤字決算となっています。

板橋氏は2023年4月に社長に就任、任期を1年残して退任することになります。