蒸しガキやカキ汁など、旬のカキを楽しめる「牡蠣祭り」が15日に宮城県南三陸町で開かれ、大勢の人でにぎわいました。
南三陸町の仮設魚市場で行われた牡蠣祭りは、年越しや正月用の食材を格安で販売するおすばで祭りや寒鱈祭りと並び、冬の南三陸町を代表する催しです。
会場では地元の生産者が蒸しガキ3000個を用意して、訪れた家族連れらに無料で振る舞いました。

また、殻付きのカキやむきガキを販売するコーナーが設けられ、市価よりも3割から4割ほど安いとあって、多くの人が次々と買い求めていました。
訪れた人「ぷりぷりでとてもおいしい」
訪れた人「毎年食べているがカキはおいしい。今年も格別」
会場は香ばしい香りに包まれ、訪れた人たちは旬の味覚を堪能していました。
南三陸町のカキの水揚げは6月末まで続くということです。







