生鮮カツオが記録的な不漁となったことを受け気仙沼市は水産事業者に支援金を支給することを決めました。

3日は説明会が開かれ支援金の額などが示されました。気仙沼市は、国の交付金を活用して市内245の水産事業者を対象に10万円から50万円を支給するほか融資を受けた際、3年間、利子を全額補助するなどの支援制度も設けます。

気仙沼市産業部・畠山勉部長:「多角的な取り組みにチャレンジをしていただければ産業パッケージでも支援していきたい」

気仙沼市の去年の生鮮カツオの水揚げ量は前年の14%程度に留まり、水揚げ連続日本一も28年でストップしました。







