2月3日は「節分」です。仙台市内の神社では無病息災や家内安全を願う恒例の豆まきが行われ、多くの参拝者が詰めかけました。
仙台市青葉区の仙台東照宮では4日の立春を前に厄を払い、春を清々しく迎えるための節分祭が行われました。

裃に身を包んだ年男と年女、それに、はんてん姿の地元の小中学生ら、合わせて75人ほどが神社の境内に設置された舞台から勢いよく豆や餅などをまきました。

集まったおよそ1000人の参拝者は、福を授かろうと手を伸ばしていました。
訪れた人:「大当たりが入っていました。にぎやかですごく人がいてびっくりしました」
訪れた人:「人がたくさんいて取るのが大変だったが楽しかった。良い一年になりそうです」

この節分祭は無病息災や家内安全を願って毎年行われています。境内には「福は内、鬼は外」との声が響き、参拝者は袋などを使って思い思いに豆や餅を集めていました。







