楽天イーグルスの春季キャンプは16日が第4クール2日目。17日から続く対外試合を前に主力組の調整ペースも上がっています。

17日の阪神との練習試合を皮切りに対外試合が続く楽天。16日のブルペンでは、岸、田中、則本の主力投手がズラリと並び、精力的に投げ込みを行いました。

18日、いよいよ対外試合初登板に臨むドラ1ルーキー・古謝樹投手もブルペン入りしました。フォームを入念に確認しながらスライダーとチェンジアップを交え36球。いい球がいっていたと手ごたえを持って先発のマウンドに上がります。

楽天 古謝樹投手:
「けっこうワクワクしている部分はあるんですけど、しっかり向かっていけるようにというを目標にして、打たれても打ちとっても投球内容から反省が出る投球が出来たらいい」

開幕ローテ入りが期待される新加入のポンセ投手も実戦モード。キャンプで初めて実戦形式の打撃練習に登板し、浅村・阿部選手の主力2人と対戦。ボールにばらつきはあったもののヒット性の当たりを0に抑え、順調な仕上がりを見せました。

楽天 ポンセ投手:
「順調な自分の今の位置を確認できで、納得の内容だった」

ここまで対外試合未勝利の楽天。今江監督は選手の奮起に期待をかけます!

楽天 今江敏晃監督:
「課題も沢山見つかりましたし、いいところも沢山見られたので、ここから試合が続いていきますけどそういうところを埋めていきながらやっていきたい」

楽天は17日、阪神と練習試合、開幕投手を狙う早川投手と荘司投手の登板が予定されています。