今回のテーマは「紫外線から肌を守る日焼け対策グッズランキング」です。5月の紫外線の量は実は9月よりも多いんです。紫外線が気になり始めるこの季節に、ぜひチェックしてください。

 今回やってきたのは静岡市の呉服町商店街にある家庭用品店、三保原屋です。こちらのお店には靴下やタオル、キッチン用品など日々の生活に役立つ商品がそろっています。今回紹介してくださるのは三保原屋スタッフの堀麻里子さんです。
<井手春希アナウンサー>「UV対策グッズをご紹介いただきますが、5月でも人気があるのですか?」
<堀麻里子さん>「年々気温が上がってきていることと、今年は4月に夏日を記録した日があったので、お客さんからの関心度が高くなっている」
 紫外線から肌を守る日焼け対策グッズランキング第3位は。おさんぽアームカバーです。
<堀麻里子さん>「こちらは新しく発売されたミドル丈だが、夏でも袖のある洋服を着たいお客さんも多いため、(袖のある服に)合わせやすい丈の長さになっている」
 こちらのアームカバーの素材には、綿だけでなく麻が使われています。そのため、付けた時にひんやりとした肌触りがあるのも特長の一つです。
<堀麻里子さん>「いろんなカラーや、花柄の可愛らしいデザインが多いので、若い方はこういった商品を選ぶ人が多い」
<井手春希アナウンサー>「洋服にも合わせやすい色の展開になっていますね」
 続いて、第2位はWpcIZA(イーザ)の晴雨兼用傘です。
<堀麻里子さん>「使わないときはバッグの中で携帯して、日差しが強い時は日傘として、突然の雨には雨傘として使える」
 こちらの折り畳み傘は重さがおよそ220gで、リンゴ一個分ぐらいの重さなのでとっても軽いんです。
<堀麻里子さん>「ロゴがワンポイントになっていて、オシャレに見える傘になっている。洋服を選ばず、色味がシンプルなので、男女問わず、若い方からの問い合わせも多い」
 そして、第1位は…。
<堀麻里子さん>「銀行員の日傘です」
<井手春希アナウンサー>「銀行員の日傘というネーミングがすごく面白いんですが、商品が生まれた背景はある?」
<堀麻里子さん>「傘メーカーがお世話になっている銀行員のために作った商品」
 強い日差しの中で外回りをする銀行員の姿を見た傘屋さんが開発した商品で、熱中症予防も期待できます。傘をさすだけで体感温度にも変化があるそうです。
<堀麻里子さん>「多少個人差はあるが、だいたい4〜7℃(体感温度が)下がると言われている。熱中症対策としても最適な傘」
 こちらの日傘は表面のシルバーコーティングで上からの紫外線を跳ね返すことはもちろん、内側の黒い生地が地面からの照り返しを吸収し、顔にあたる紫外線を減らしてくれるんです。
<堀麻里子さん>「お子様の部活動で河川敷に長時間いる保護者の皆さんに需要が高い。高性能なので、UVカット率はナンバー1だと思う」