静岡県富士宮市の特産「落花生」の目ぞろえ会が開かれ、生産者が出荷や販売に向けて規格などを確認しました。

富士山の西南麓に位置する富士宮市は、火山灰に由来する水はけの良い土が落花生の栽培に適していて、特産物となっています。

8月3日の目ぞろえ会には落花生の生産者約40人が参加し、これから本格的に始まる出荷に向けて、規格や品質などを確認していきました。

<JAふじ伊豆 富士宮落花生部会浅井国雄部会長>
「6月、7月がそこそこ雨が降ってくれたので、去年おととしのような『空ざや』がほとんどない非常にいい状態。コクがあっておいしい落花生です。皆さんに大いに食べていただいて、農家も潤うんじゃないかなと思っています」

富士宮の落花生は、9月後半から10月にかけて出荷の最盛期を迎えます。