サッカーJ2ジュビロ磐田の社長らが静岡新聞SBSを訪れ、新たなシーズンに向けて抱負を語りました。
7月27日に静岡新聞SBSを訪れたのは、ジュビロ磐田の大友健寿社長、藤田俊哉取締役らです。
ジュビロ磐田はJ2・J3百年構想リーグで40チーム中32位と低迷。大友社長や藤田取締役が8月から始まる新シーズンに向けチーム強化の状況について説明しました。
<藤田俊哉 取締役>
「新しい秋葉監督が選手にまずは情熱を思いきり注いで、フットボールを思いきり夢中でプレーする環境をつくって、それをベースに戦術の落とし込みに入っているという段階でここまで非常に良い段階だと感じています」
チームは7月25日のエスパルスとのトレーニングマッチでは合計5-1で勝利するなど上々の仕上がりをみせています。ジュビロは8月8日ホーム・ヤマハスタジアムで秋田との開幕戦に臨みます。







