2026年3月、静岡市にある県営住宅で水道メーターを盗んだ罪に問われている男2人の裁判の初公判6月25日、静岡地方裁判所で開かれ、2人は起訴内容を認めました。
窃盗の罪に問われているのは、いずれも住居不定で無職の32歳の男と、48歳の男です。
起訴状などによりますと、男2人は2026年3月、静岡市葵区にある静岡県営東部団地で、水道メーター10個(時価合計約2万円相当)を盗んだ罪に問われています。
25日に開かれた初公判で2人は、起訴内容について「間違いありません」と認めました。
冒頭陳述で検察側は、2人が売却目的で水道メーターを盗んだなどと指摘し、2人は静岡県内で発生した同様の窃盗事件でも7月中に追送致される予定だと明らかにしました。
一方、弁護側は、争わない姿勢を示しています。
次回の公判は8月25日に開かれる予定で、検察側は追起訴も視野に捜査を進める方針です。







