静岡市立清水病院の運営を民間に委託する方針をめぐり労働組合などが実施した住民アンケートで、「市の直営で存続すべき」との回答が6割を占めたことについて、難波市長は「できる・できないは別問題だ」と理解を求めました。
■難波市長「直営を諦めざるを得ない状況」
<静岡市 難波喬司市長>
「はっきり申し上げますけど、直営の状態で継続は不可能という状況に陥っているので、やむを得ず直営を諦めざるを得ない、選択することができない状況です」
清水病院の深刻な赤字経営を受け、静岡市はJA静岡厚生連が運営する清水厚生病院と一体的に運用し、2027年4月から清水病院の運営を厚生連に委託する方針です。







