父の教え「手を抜くな。手を抜いたら心も抜ける」

當間さんの父は長年、日本で製造業に携わり家族を支えていました。そんな父から教わった言葉があると言います。

<當間さん>
「手を抜くな。手を抜いたら心も抜ける。だから最後まで向き合え。というのがお父さんの口癖。やっぱりそういうのは日本のものづくりから来ている言葉なのかなと思いますし、そういった思いが私たち日系人、ブラジルの人たちに花を咲かせた思いだったりするのかなと」

静岡の「ものづくり」を支えた父の教えで育った當間さん。そんな縁もあって今回、アンバサダー=宣伝大使を任されました。