3月31日夕方、静岡県沼津市で強風が吹いた影響で橋の塗装工事現場のビニールシートが飛ばされるなどしました。この影響で橋が一時通行止めになりました。
<金原一隆記者>
「午後7時前の沼津市内です。非常に強い風が吹いています。いま御成橋の塗装工事をしている現場のカバーやビニールが強風ではがされてしまっています」
31日午後6時前、沼津市魚町で「御成橋の塗装工事現場のビニールシートが飛ばされそうで危ない」と近くの住民から消防に通報がありました。
御成橋を支えるアーチの上流側で行われている塗り替え工事で現場を覆っているビニールシートが強風ではがされて飛ばされそうになっていました。
<消防隊員>
「予想は風速10mだったんですけど、ここはビル風もあるので、おそらく風速20m近くあると思う」
強風は帰宅の時間帯を直撃し、欄干につかまりながら橋を渡る人の姿もありました。
警察と消防は塗装現場の足場などが崩れる恐れもあるとして御成橋を一時通行止めにしていました。







