下見ではなく「ピンポイント」 本当の首謀者が情報を把握
Q. 小川さんの見立てでは下見ではなく、強盗をする現場を決めた上でタイミングをうかがっていたということですか?
自ら下見というのは、泥棒でも強盗でも「どこの家に入ろうかな。ここのお宅デカいからお金あるんじゃないの」とかですね。そういう感じで下見をしていくのが下見であって、もう今回は「この家に入る」。
(多額の現金がある建物に)ピンポイントで行っているということは、多額のお金がある、もしくは1000万円ぐらいのお金があるっていうのを事前に把握し、そういう情報を得て当然行ってる。
ただ情報を得たのは、この3人組が情報を得たのではなく、指示役なり指示役の上、この「仕切り」というか、本当の首謀者というものがそういう情報を掴んで「この家に行けばお金があるんだ」ということですね。ですから、全然土地勘のない神奈川県の少年(が実行犯になった)。







