富士見町の小学生が特産の「食用ほおずき」を収穫し、地元の道の駅で販売しました。
富士見小学校の3年生は、総合的な学習の一環で、町内の遊休農地を活用し特産の「食用ほおずき」を育ててきました。
南米ペルーが原産の食用ほおずきは強い甘みと、南国フルーツのような香りが特徴です。
「甘酸っぱくておいしかったです」「おすすめ料理はドライほおずきでパンなどに入れるとおしいいです」
その後、子どもたちは、とれたてのほおずきを道の駅信州蔦木宿で販売しました。
(買い物客)「子どもたちが一生懸命宣伝しているので、家に帰って家族と楽しみたいです」
今後、地元の飲食店とコラボした商品の開発なども予定しているということです。












