長野県松本市で22日午後、道路脇で作業をしていた男性が車にはねられ、大けがをしました。

松本市里山辺の県道で22日午後4時前、道路脇で作業をしていた54歳の男性が、71歳の男性が運転する軽乗用車にはねられました。

54歳男性は左前腕の骨を折る大けがをしました。

警察によりますと、男性は道路に隣接する建物の解体工事に携わっていたということです。

現場は見通しの良い直線道路で、警察が事故の原因を調べています。