涼やかな音色が響くのは、諏訪市のJR上諏訪駅。

改札前のコンコースに、色も形もさまざまな風鈴およそ300個が並びます。

「夏のもてなし」として毎年続けられ、2026年で28年目。

14日朝は、風鈴を提供する市内の「SUWA(すわ)ガラスの里」のスタッフと、駅の職員が協力して飾りつけを行いました。

駅の利用者が足を止めて眺めたり、音色に耳をすませたりして夏の風情を楽しんでいました。

(駅の利用客・長野市から)「きらきらした音で涼しく感じますね」

(JR上諏訪駅・瀧浪幸宏サブマネージャー)「諏訪の地に来て、風を感じて、風鈴の音を聞いて涼を感じてもらえればと思う」

上諏訪駅の風鈴は、8月12日まで飾られています。