青森県で20日夕方発生した震度5強の地震。
一方、長野県内では18日、大町市で震度5強を観測して以降、地震が続いていますが、気象庁は県北部の地震と20日の地震について、「直接影響はない」との見方を示しました。
20日午後4時53分ごろ、青森県で震度5強を観測しました。
この地震で県内では、長野市、飯山市などで震度2、中野市、大町市、松本市などで震度1を観測。
気象庁は、北海道の根室沖から東北地方の三陸沖にかけ、新たにマグニチュード8クラス以上の巨大地震が発生する可能性が普段よりも高まっているとして、「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を出して、防災対応をとるよう求めています。
県北部を震源とする地震の2日後の発生。
気象庁は「距離が離れているため影響はない」との見方を示しています。












