様々な年代が時間を共有することができる場所をと、民間企業が運営する新たなかたちの「公園」が岡山市南区にオープンしました。

福祉施設や保育園などを運営する岡山市の大真グループがつくった「di×park manbai(ディックスパーク・まんばい)」です。

「行政によって運営される公園の概念を覆したい」と整備されたもので、フットサルコートが併設されているほか、高齢者や子どもの触れ合いの場にと、敷地内には今後畑も造成されます。

この日は公園に子どもたちが招かれ、ファジアーノ岡山のコーチとサッカーを楽しみました。

(子ども)
「楽しかった」

(大真グループ  大塚真弘社長)
「いろんな世代の人がこの場所に集ってもらって、コミュニケーションをとってもらえたら、地域活性化にも繋がりますし、岡山の地域の価値も上がるかなと」

「di×park manbai」は、今後、ファジアーノ岡山によるサッカースクールなどでも活用されることになっています。