岡山県発祥の酒米「雄町」の魅力を広く発信しようと、日本酒の魅力を世界につなぐアンバサダー“Miss SAKE” (ミス・サケ)が田植えを体験しました。

田植えに挑戦したのは、2021 “Miss SAKE” JAPANや、今年の岡山大会のファイナリストのあわせて5人です。日本酒と、岡山県発祥の酒米「雄町」をPRしようと企画されたもので、苗を手で植えていきました。

雄町は栽培が難しいことから「幻の酒米」と呼ばれており、岡山県が生産量の90%以上を占めています。

(2021Miss SAKE JAPAN 松崎未侑さん)
「土の中でのバランスと、苗を一つ一つを植えていくというところが、なかなか体力が必要だな。こうやって日本酒が造られていると思うと、普段飲むお酒ももっと美味しくなるな」

植えた苗は10月下旬に収穫され、日本酒の原料として使用されるということです。