小学生が昔ながらの手植えで田植えを体験しました。農業や食についての理解を深めてもらおうと、岡山県津山市の河辺小学校が授業の一環で毎年行っているものです。

地元の農家の指導を受け2年生と5年生が、約5アールの水田に昔ながらの“手植え”で「キヌムスメ」を植えつけていきました。

(5年生の児童)「みんなと力をあわせて一緒に植えるのが楽しかったです」

(2年生の児童)「土が足にくっついて、歩くのが大変だったけどがんばりました」

10月には自分たちで収穫した米を持ち帰り、自宅で食べるということです。