酒気帯び運転の疑いで逮捕されたのは、岡山市東区金岡東町に住む会社員の男(20)です。
警察によりますと、きょう午前2時ごろ、岡山市中区倉田の国道2号で、赤信号で停車中に、男が運転する車のマフラー音が大きく、隣にいたパトカーが職務質問をするため停止を求めようしたところ、車が縁石に衝突して自損事故を起こしたということです。運転手に職務質問をしたところ、酒の臭いがしたため、検査をすると、呼気1リットルあたり0.37mgのアルコール数値が検知されました。
助手席にいた男性(20)は首の痛みを訴え、軽いけがをしています。
運転した男にけがはありませんでした。

警察の調べに対して、男は「飲酒運転をして、交通事故をしたことに間違いない」と供述し、容疑を認めているということです。










