「平和や被災地復興」への祈りを込める

岡山県護国神社で実施されたのは、書道などを通して平和活動を行う「和プロジェクトTAISHI」が主催した「世界平和の祈り」です。10回目の今回は、倉敷南高校と岡山南高校の書道部の生徒が参加。
大きな紙に「平和や被災地復興」への祈りを込めて、力強く筆をふるいました。
(岡山南高校書道部 高垣杏由南さん)
「人とのつながりの縁が、必ずしも当り前ではない、という思いを込めて書きました」
(倉敷南高校書道部 山本愛子さん)
「私たちの書を見て、今の平和の尊さを実感していただきたいと思います」
生徒たちが思いを託した作品は、拝殿などに約1年間掲示されます。











