毎年9月の第2月曜日は「理容ボランティアの日」です。子どもたちに、髪を切ってすっきりしてもらおうと岡山県理容組合が岡山市北区の施設を訪れました。

理容組合の理容師6人が、岡山市北区の児童発達支援施設「おひさまkids」を訪れ、施設に通う9人の髪をカットしました。
全国理容連合会は9月の第2月曜日を「理容ボランティアの日」と定め、全国一斉にボランティア活動をしています。理容師は子供たちに優しく声をかけながら丁寧にカットしドライヤーでセットしていました。

(岡山県理容組合 青年部 久保雅敏部長)
「泣く子もいるんですけど、その子に合わせてできる限りの仕事をさせてもらうので、親御さんたちが喜んでいただけたら、もうそれが一番」

理容組合では今後も継続して活動していきたいと話しています。










