急速な円安の進行や物価の高騰などで厳しい経営状況に直面している中小企業を支援するための協定が岡山県津山市で締結されました。

協定を結んだのは岡山県信用保証協会と津山商工会議所です。津山商工会議所が管轄する中小企業の多くが円安や物価高騰などの影響で厳しい経営環境に置かれる中、協定を結んだ両者が互いのノウハウを活かしながら支援する企業の課題を共有し、連携したサポート体制を構築していこうというものです。

(岡山信用保証協会 横田有次会長)
「(努力しても)道が開けない事業者もいると思います。そういったところにきめ細かく対応できたら」

(津山商工会議所 松田欣也会頭)
「地域を支えていく基礎作りにつながっていけば」

岡山県信用保証協会によりますと、金利や最低賃金の上昇なども業績悪化を招く要因になってきているということです。










