高松市によりますと、2人は、今年5月22日午後10時過ぎ、高松市の居酒屋で飲酒後に自転車を運転していたところ、警察官に呼び止められ、呼気検査をしたところ、男性は、呼気1リットルあたり0.5ミリグラム、女性は呼気1リットルあたり0.3ミリグラムのアルコールが検出されたため、自転車の酒気帯び運転の疑いで検挙され、6月23日付けで男性が罰金20万円、女性が罰金10万円の略式命令を受け、既に納付を済ませているということです。
高松市は、きょう付けで、2人を停職1か月の懲戒処分、また監督者として教育局の校長2人を厳重注意としました。










