国際両備フェリーは、今年10月から岡山と小豆島を結ぶ航路で、「燃油サーチャージ」を導入し従来の運賃に上乗せすると発表しました。

「燃油サーチャージ」が導入されることになったのは、新岡山港と小豆島の土庄港を結ぶ岡山航路です。「燃油サーチャージ」は燃料の価格変動に応じて通常料金に上乗せされるもので、長引く中東情勢による原油価格の高騰から国際両備フェリーでは初めて導入されることになりました。

適用は今年10月からで、主だったものでは、大人1人の通常運賃1,200円に100円が上乗せ、また、乗用車1台の場合は通常料金に680円が上乗せされます。上乗せされる料金は3か月ごとに見直され、来年1月以降は価格変動に合わせて決められるということです。