警察官の卵たちが警察学校での学びや生活を家族に知ってもらう授業参観が行われました。
(授業参観の模様)
「いっぱいつけて先っちょでグッと、先っちょの磁石をふわふわっと、そう!でてきたでてきた」

家族に指紋の採取方法を教えているのは今年の春、高校を卒業したばかりの初任科生たちです。岡山県警察学校で日々の学習の成果を発揮するとともに家族に仕事への理解を深めてもらおうと始められた授業参観。
訪れた初任科生の家族は犯人などの特定に使われる捜査用似顔絵や鑑識活動など日々の授業の一部を体験しました。

(初任科生の母親)
「本当に娘の今までやってきた頑張ってきているところをひしひしと見ることができてうれしくも思い頼もしいなって」
(初任科生)
「母親に甘えちゃったりする部分もあるんですけど自分のしっかりした部分を見せるっていうのを意識してみました」

(初任科生の母親)
「正しいことを自分も心がけ皆さんが困ったときに寄り添えるような警察官になっていただけたらと思います。頑張ってください。」
初任科生は来年1月に警察学校を卒業し、警察官としての一歩を踏み出します。










