岡山県の都市公園事業の市町村負担金についてです。岡山市の大森市長は、今後、県と協議ができれば、その内容によって対応していくことになるといった考えを示しました。
けさ(10日)の会見で、大森市長が記者の質問に答えたものです。岡山市によりますと、岡山県は、県の都市公園事業の2026年度分の市町村負担金として、JFE晴れの国スタジアムの照明設備改修費8,750万円を岡山市に求めています。
岡山市の負担割合は、県の条例で50%となっていて、市は、割合が全国的に見ても高いなどとして条例の見直しを要求しているということです。

そんな中、大森市長は、県との協議が進んでいないと述べ、話し合いたい考えを示しました。
(大森雅夫岡山市長)
「市民・県民にとって、何が一番いいのか、ということだと思うんです。それらを踏まえて、どうしていくのかっていうのは決めていきたいと思います」
岡山県の担当課はRSKの取材に対し、岡山市からは条例を見直すに足る理由と内容が示されていないが、今後、具体的な申し入れがあれば真摯に協議に応じたいとコメントしています。










