血管が詰まる「血栓症」になるリスクも

出産時の出血に備え、血が固まりやすくなっている妊婦が、脱水症状を起こすと、血管が詰まる「血栓症」になるリスクも高まります。

こうした妊婦特有の危険を避けるためにも、よりこまめな水分補給などが大切になるということです。

(医療法人サン・クリニック 萬もえ理事長)
「服装はやっぱり気を付けていただいて、通気性のいいものを着ていただいて、熱がこもらないようにしてもらうのがいちばんいいかなと思うのと、水分摂取はすごく大事なので、1日2リットルくらいは取ってもらって、しっかり冷えたところで過ごしてもらうのがいちばんいいのかなと」

厳しい暑さの夏は続きます。自分自身と、おなかの赤ちゃんを守るためにも、より一層の対策が求められます。










