夏休み、普段はなかなかできない学びです。岡山県新見市の水力発電所で、小学生に発電の仕組みやクリーンエネルギーの大切さを理解してもらおうという見学会が開かれました。

今年で3年目を迎える新見発電所の見学会です。岡山県内の各地から11組の親子が参加。

高い所から送り込んだ水の力で水車を回転させ、電気を作り出す実験などを通じて水力発電の仕組みを学んだあと、およそ55メートルの高さから毎秒24トンの水を送り込む水圧鉄管や、発電機の軸が水の力で回転する様子を見学しました。

(参加した児童)
「普段は見られないところを見られるのがよかったです」
「水力発電の仕組みが分かってよかったです。電気を大事に使おうと思いました」

参加者には記念品として新見発電所のカードがプレゼントされました。