朝日選手との共通点
(仙台育英高校3年 黒田六花選手)
「これ(兄の)朝日選手からのおさがりこれでずっとマッサージしてます」
4人きょうだいの六花選手。この春まで青山学院大学に在籍していた1番上の兄・朝日選手は、今年の箱根駅伝・5区で区間賞の走りで青学の優勝に貢献し、シン・山の神を襲名。(現在はGMOインターネットグループに所属)
もう1人の兄・然選手も今年は駅伝での活躍が期待されています。六花選手は、そんな2人の姿を見て、陸上を始めました。
(仙台育英高校3年 黒田六花選手)
「朝日たちが青学に入ってからは本当に楽しそうだなと感じていてキラキラしているな」
高校卒業後は、大学に進学し駅伝も走りたいという六花選手。兄・朝日選手とはある共通点が…
(釜石慶太監督)
「六花も登りが強いんで、いずれは(大学で)富士山女子駅伝の山登り区間を…」
週6日。朝5時過ぎから泥臭い練習に明け暮れます。
(釜石慶太監督)
「基礎基本の土台が後半の踏ん張りにもつながる。あと一歩で悔しい思いをするかもしれないし、その一歩で勝ち切れるかもしれない。勝負の神は細部に宿る」
その中には、黒田選手と同じ京山中出身の後輩で、全中の女子800メートルで日本一に輝いた石原万結(いしはら・まゆ)選手も。
来年のインターハイを目指しています。
(仙台育英高校2年 石原万結選手)
「仙台に来て陸上をするって決めた以上は入学当初の目標であるインターハイの決勝で結果を残すという部分を達成できるように」










