優しい音色が響く
ゆり子さんのピアノが、幼稚園に寄贈された日。
井上園長がそのピアノを演奏し、合唱しました。
(高橋康男さん)
「もっと早く寄贈できたらよかったと思いました。ピアノは誰かに弾いてもらうことで、音楽が届けられるので」
(蓮井Micaさん)
「遅い早いはないと思う。窓が開け放たれ、風でカーテンがそよぐ中、ピアノの音が気持ちよく響いていました。ゆりが亡くなった夏の、この日に、ピアノが届けられて本当によかったと思いました」
ゆり子さんのピアノは、これからも大切に受け継がれます。










