コロナ禍の消費低迷も影響…

しかし、同業他社との競合激化で業績が悪化したため、2006年ごろに小売店の大半を閉店し、服飾雑貨の小売業に業態変更しました。

海外から直接買い付けたヘアアクセサリーなど個性的な商品を扱っていましたが、コロナ禍による消費低迷で2020年6月期の年売上高は約1億1,000万円にまで落ち込み、収益性も低迷するなか、過去の大量閉店に伴う債務が重荷となって事業の継続を断念したということです。帝国データバンクでは負債額について現在調査中としています。

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