中国地方は梅雨明けし、いよいよ夏本番です。岡山県警は、街頭で活動する警察官の暑さ対策として、ポロシャツ型の夏服などを導入しました。

おととい(6日)から運用されている岡山県警のポロシャツ型の夏服と、空調型インナーベストです。

ベストは、刃物などから身を守る防護服の下に着るもので、ファンが2つ付いていて通気性に優れています。

県内の交番や駐在所に所属し、パトロールや交通指導などにあたる警察官の暑さ対策として、約300着が導入されました。

(岡山中央警察署 中西浩希巡査長)
「すごく涼しくて警察活動もしやすい。炎天下の中での活動もより充実したものになるかなと」

岡山県警は運用成果をみながら、今後も暑さ対策用の装備を導入していきたいとしています。










