通報から救助まで

不安を感じた船長は、きょう午後2時54分に「118番」へ通報。第六管区海上保安本部を経由して小豆島海上保安署に連絡が入りました。

通報を受けた小豆島海上保安署は、巡視艇「きよづき」を出動させました。きよづきは午後3時50分に岩谷丸と合流。同船は自力での航行が可能だったことから、きよづきが伴走しながら安全を確保し、午後4時55分に岩谷漁港へ無事入港しました。

【この記事の画像を見る】