岡山理科大学・東京都市大学・きしわだ自然資料館などの研究チームは、1990年末から1992年にかけて大阪府貝塚市蕎原で発見・発掘されたモササウルス類化石の再調査を行い、国内で初めて前上顎骨(上あごの先端をつくる骨)を確認しました。
さらに、これまでに知られているモササウルス類とは異なる特徴が認められ、新種の可能性を含めて今後さらに研究を進める必要があることが明らかになりました。
研究成果は2026年6月27日、大阪公立大学杉本キャンパスで開催された第177回日本古生物学会例会で発表されました。










