あさって(7月1日)高松市中心部に開業するJR四国の新しいホテルの内覧会が開かれました。
高松市の中央通り沿いにあさってオープンする「JRクレメントイン高松兵庫町」です。3月で営業を終了した東急REIホテルを改装し、191部屋すべてを定員2人以上としました。ダブルが1人1泊6800円から、ツインは1万1000円からで、インバウンドのほか、あなぶきアリーナ開業効果で高まる若年層の需要を取り込むのが狙いです。
(JR四国ホテルズ 藤本聡社長)
「高松はいまとても元気がある街だと思っています。幅広い客にゆったりとくつろいでもらえるホテルでありたい」
JR四国グループのホテルは来年春、岡山市に新ブランドの開業が控えています。










