“ハンセン病の歴史”をつなぐ意義
きのうは、式典に先立ち入所者や家族らがハンセン病を取り巻く問題について意見を交わす記念集会も開催。取材を続けてきた山陽新聞の後藤記者も、その歴史をつなぐ意義について語りました。
(山陽新聞 後藤泉稀記者)
「やはり正しい知識、ハンセン病はどんな病気でハンセン病問題の何が問題で差別がどのように生まれてしまったのか。こういったことを繰り返し発信し続ける必要があると思っています」

来週は、回復者の家族が「自分たちも被害を受けた」として国に賠償を求めた「家族訴訟」の勝訴判決から7年が経っての思いなどを伝えるアピール行動が総理官邸前などで予定されています。










