ペン画から "友禅" の世界へ
翔一朗さんがペン画を始めたのは高校時代。美術部の教師から勧められたことをきっかけに夢中になりました。
(翔一朗さん)
「これですね。これを数学や国語の授業中に描いてました。自分の世界という意味で心臓があってロケットとかミサイルとか」
得意の絵が評価され、次第に自信を深めた翔一朗さんは高校卒業後、京都で一人暮らしをはじめました。
友禅の工房で働きながら大学に通い、染めの技法を学びました。
(翔一朗さん)
「帯です。機械の鳳凰です」
細かい作業に集中できる翔一朗さんの強みが生かされ4年間で友禅の技法を習得し大学卒業後は、そのまま京都の工房に就職しました。













