0.1㎜のペンで描く空想の生物

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(翔一朗さん)
「魚とタランチュラを合体したのを描いています。タランチュラの上に魚が乗っていて海賊船とかが乗っかったりしていてプロペラ機とか機械のロボットが融合していて」

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津山市加茂町の自宅でペン画を描く翔一朗さん。24歳です。0.1ミリの極細のペンで、繊細な絵を描き続けています。描くのは、異質なものを組み合わせた空想上の生物です。

(翔一朗さん)
「普通のライオンを描くよりもライオンに羽が生えたほうが面白いじゃないですか。飛行機とか船が子どものときから好きで恐竜とかも好きで最初は別々に描いていたんですけど組み合わせて描いたほうが面白いと思って」