4日間にわたり行われたゴルフの全米オープン選手権。岡山市出身の渋野日向子選手と桑木志帆選手が、日本時間のけさ(8日)、最終日に臨みました。

首位と6打差・18位タイで最終日をスタートした渋野日向子選手。7連続パーで迎えた、8番のバーディーパット。

きっちり沈め、この日初めてのバーディーを奪います。しかしその後は「悔しいラウンドだった」と、渋野選手。1アンダーで粘るも15番でボギーを喫し、通算はイーブンパー。大会を17位タイで終えました。

(渋野日向子選手)
「チャンスも多かったと思うんですけど、なかなか打ち切れなかったです。次にいかしていかないと」

一方、同じく18位タイで最終日を迎えた桑木志帆選手は、前半に2つのバーディーを奪う好調な立ち上がり。その後2連続ボギーとするも、17番で再びバーディーを決め、通算1アンダー。去年の予選落ちを挽回する14位タイで大会を終えました。

(桑木志帆選手)
「緊張はあったんですけど、こんなに上にいけると思っていなかったのでそこは(自分を)褒めたいなと思います」

次のメジャー大会の出場権は、桑木選手は獲得済み、渋野選手も獲得はほぼ確実だということです。