きょう5月12日は「民生委員・児童委員の日」です。岡山県内各地の小中学校で民生委員による「朝のあいさつ運動」が行われました。

1917年5月12日、岡山県で全国の民生委員制度の前身となる「済世顧問制度」が始まったことを記念して定められた民生委員・児童委員の日です。岡山県内では子どもたちを交通事故から守ろうと、2018年から小中学校での民生委員によるあいさつ運動を県下一斉に行っています。

津山市の一宮小学校では民生委員ら約60人のほか、美作大学のマスコットキャラクター「ミマダイン」も参加。元気にハイタッチをかわしながら、安全な登校を見守りました。
(児童)
「ミマダインの手が温かすぎた」
(岡山県民生委員児童委員協議会 高山科子 会長)
「温かく見守ってくれているということは、子どもの心にとってものすごくプラスになる」
現在岡山県内では約4300人の民生委員が住民の相談役として活動しています。











