J1「百年構想リーグ」は終盤に入っています。ファジアーノ岡山は、きょう(6日)アウェーでV・ファーレン長崎と対戦しました。
3連勝中と、勢いに乗るファジアーノ。中3日で敵地・長崎に乗り込みました。
ファジアーノは序盤、最前線のウェリック・ポポにボールを集めて得点を狙いますが…決めきれません。すると、前半19分、相手のロングフィードに背後を取られ、先制を許します。
さらに追加点を奪われ2点ビハインドで迎えた後半5分。レオ・ガウショのキープから、最後はポポ。
(実況)
「決まったー。岡山1点」
左足を豪快に振り抜き1点を返します。その後も猛攻をしかけ、長崎ゴールに迫りますが反撃はここまで。1対2で敗れました。
(ファジアーノ岡山 木山隆之監督)
「選手たちは連戦の中で最大限努力したとは思うんですけど、前半の2失点が非常に我々にとっては重かったかなと。気持ちを入れて最後、連戦一つ踏ん張り切りたいなと思います」
「百年構想リーグ」の地域ラウンドは残り3試合。次節は今月(5月)10日、アウェーでヴィッセル神戸と対戦します。










