きょう(1日)午後、岡山県高梁市備中町の畑で、耕運機を操縦していた男性が回転部分に巻き込まれ、搬送先の病院で死亡しました。

きょう(1日)午後4時20分ごろ、自宅のそばの畑で手押し耕運機を操縦して作業していた高梁市備中町西油野の三村武美さん(93)が、耕運機の回転部分に挟まれているのを近くで作業していた三村さんの長男が発見しました。三村さんは発見時、意識不明の状態で病院に運ばれましたが、午後7時18分死亡が確認されました。

三村さんは午後2時ごろから家族3人で畑仕事を始めていて、長男と妻は離れた場所で草刈りなどをしていたということです。警察では、三村さんが手押し耕運機を1人で操縦して畑を耕していたところ、何らかの原因で下半身が耕運機前部の回転部分に巻き込まれたものとみて調べています。