「人生の限界を打ち破り、闘争せよ」
仏教徒の中でも異色の「行動の人」。今回4年ぶりに帰国した日本。全国各地で開いた講演会で伝えたのは、その日本でかつて一番世話になった今は亡き師匠の教えです。和歌山県の高野山大学で伝えたのは。。。
(佐々井秀嶺さん)
「闘争せよ。師匠は戦争中に闘争した。警察に捕らえられたり、いつ銃殺されるか分からなかった。私もその弟子であります。今からも、やります」

「自らの限界を打ち破り、闘え」。それはまるで、インドとは違う生きづらさを抱える日本人へのエールのようにも聞こえました。
(佐々井秀嶺さん)
「自分の人生を変えられないということは、誰でも言えることですが、どの道でもいいから、一歩一歩、歩んでいただければ、ありがたいと思います」
(参加した学生)
「すごく感じるものがありました。本当に変えてやるんだという、自分の力でという。その信念はすごく感じました」










