国会報告です。自民党の木村義雄さんに聞きました。

―今月12日に自民党の党大会が開催されましたが、いかがでしたか。

(木村義雄氏)
「やっぱり初めての女性総理、女性総裁ということでですね、いろんな話題はありましたけれども、盛り上がったんじゃないでしょうか」

―そんな中で、その高市総裁は憲法改正の発議へ意欲を示されたようですが、木村さん自身はどのように受け止められましたか。

(木村義雄氏)
「久々に衆議院で2/3の議席を獲得したわけですから、非常に大きく一歩近づくチャンスであると、こう思えてならないんですけど。 ただ、問題はやはり参議院はまだ過半数に至っておりませんで、そのへんのことがあるのかなとは思いますが、やっぱりこれは自民党の総裁としてはですね、悲願でありますんで、それを初代のですね、最初の女性総理が、女性総裁がそれを取り組んだら、やはりそれはもう非常に話題になると。誰もがこう、取り組みたいいちばんの項目じゃないかなって、私はそのように思えてなりません」