民間の信用調査会社「東京商工リサーチ岡山支店」によりますと、岡山県津山市高野山西の(有)住吉は今月(4月)13日までに事業を停止し、破産申請に向けて事後を弁護士に一任しました。負債は現在調査中で、約2億円が見込まれるということです。
(有)住吉は1981年12月に設立、津山市を中心に土地販売と注文住宅建築を主力事業としていましたが、住宅着工件数の伸び悩みや同業者との競合が激しさを増し、徐々に受注が低迷、採算も厳しく債務超過で資金繰りが悪化し、事業継続が困難となったということです。近く岡山地裁津山支部に破産を申請する予定だということです。










